SANYO leatheRの本ヌメ革

Vegetable Tanned Original Natural Leather With oil Finished !!


【 焚き火チェア 】の本ヌメ革

座面のヌメ革は100余年の歴史を誇る姫路の老舗タンナー・山陽さんに依頼しています。

ミモザのベジタブルタンニン鞣しによる約3.5mm厚のステアのヌメ革をオイル加工にて仕上げました。

革の製造期間は2ヶ月を要します。20程の加工工程を経て皮から革になります。

ヌメ革とは原皮をミモザのベジタブルタンニンを使って鞣し、型押しなどの表面加工をほとんど施さずに仕上げた

最も革らしい雰囲気を持つため  "革の中の革”  と呼ばれています。オイル加工フィニッシュにより使い込むほどに

色、ツヤが深くなりヌメ革ならではの独特な風合いをお楽しみ頂けます。ヌメ革のエイジングをお楽しみください。

山陽さんの東京営業所は浅草にございます。

2021.9.15 更新しました。


2017年 山陽さんの姫路 本社&鞣し工場へ訪問!工場の写真とヌメ革の仕上がりをご紹介・COOL !!

画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。掲載写真のは山陽さんの許可をいただいております。



* 焚き火と【 焚き火チェア 】



ヌメ革の裁断・穴あけ・コバ処理・手縫い・糊づけ・真鍮製付属 etc


【 本ヌメ革のしおり 】をお読みください!




ヌメ革についての注意事項

*ヌメ革は、表面加工をほとんど施さずにベジタブルタンニンで鞣したナチュラルな革です。

牛本来が持つ傷、シワ、血筋(血管の痕)、トラ(脂肪の痕)等が有ります。天然素材の味でも有ります。ご理解の上でご購入をお願い

致します。型くずれが少なく使い込むほどに色、ツヤが変化し、ヌメ革ならではの独特な風合いをお楽しみ頂けます。水に濡れると

色落ち、水ぶくれの原因になりますのでご注意ください。ヌメ革のお取り扱いは付属の下札 "本ヌメ革のしおり" をお読み下さい。